【転職】自分に最も合った転職サイトを探すコツとは?【ノウハウ】

転職・再就職活動をスピーディーに成功するカギはインターネットの求人情報サイトを如何に活用するかにかかっていると言えます。
ほとんどの求人はインターネットで知ることができるだけでなく応募もできるからです。
このため、自分が希望する求人が多く掲載される求人情報会社に:

・最低10社は登録すること、
・魅力的な履歴書・職務経歴書を登録すること、
・登録したサイトを毎日チェックすること

が重要です。

自分に合った求人情報サイトを選ぶ

求人情報紹介サイトにはそれぞれ特徴が有ります。それぞれの求人情報紹介サイトの特徴を知って登録をしましょう。例えば次のような特徴があります。
・若い人の求人が多いサイト又は中高年の求人が多いサイト
・技術職の求人が多いサイト又は事務職の求人が多いサイト
・あらゆる職種の求人サイト又は専門職の求人サイト

登録時の留意点

登録情報は自分の希望を明確にする

求人情報紹介サイトに登録する際は、履歴書、職務経歴書、連絡先などを入力します。この時入力する情報が、その後の転職・再就職の成否を分ける結果に繋がります。それほど重要であることを知っておきましょう。

・履歴書は正確に、また転職動機を明確に記載する。
・役職や給与額などの希望は記載しない。
・自分が希望する仕事を明確にする。
・職務経歴書は文字数の許す範囲で詳細に記載する。
・職務経歴書は希望する仕事に適していることをアピールする。
・連絡先は電話番号(できれば携帯電話)とメール・アドレスを記載する。

登録情報にはキーワードを入れる

求人情報紹介サイトには多くの求職者が登録しています。求人情報紹介会社は登録されている求職者の中から希望する人材を探す時はキーワードを使って検索をします。この検索に自分をヒットさせるには履歴書、職務経歴書の中にアピールできるスキル・経験を表すキーワードを入れておきましょう。

スカウト・サービスに登録する

スカウト・サービスとは、登録した履歴書、職務経歴書を求人企業に公開し、求人企業側から応募してほしい旨の通知を受け取るサービスです。

その他に、必要なスキル・経験を持った人材を探している職業紹介会社や求人情報紹介会社から登録してほしい旨の通知を受け取ることがあります。この場合は、当然求職者のスキル・経験を希望している企業が有るということです。

思いがけない企業で自分のスキル・経験を生かすチャンスを得るためにも是非スカウト・サービスを利用しましょう。

メール・マガジンの受信に登録する

求人情報紹介会社が送信しているメール・マガジンには、最新の就職・転職情報や希望する仕事にマッチした求人を通知するものがあります。特に役立つのは希望条件にマッチした求人情報を通知してくれるメール・マガジンです。

求人情報サイトに登録する際は、合わせて希望条件マッチした新規求人の通知サービスにも登録しておきましょう。

登録したサイトは毎日チェックする

求人情報紹介サイトには毎日情報を更新しているところがあります。少なくとも週2回は更新されています。最新の求人情報を知るためには毎日サイトで求人検索を行い希望する求人の有無をチェックしましょう。

サイトによっては希望条件を登録しておくと、その条件にマッチする求人の有無がサイトのトップページですぐに分かるサービスを提供しています。このような便利なサービスを提供している次のサイトは必ず登録することをお勧めします。

登録情報は常に更新する

履歴書、職務経歴書を登録してもまったくスカウトもなく求人の紹介もないことがあります。その理由には登録している情報に魅力が無いことが考えられます。

求人情報を数多く調べると次第に自分のセールス・ポイントが見えてきます。これらを元に登録した履歴書、職務経歴書は常に最新の状態に更新を続けていくことが重要です。

また、求人情報紹介会社が登録された人材の中から希望する人材を抽出する時は、登録情報の新しい順にチェックするのが一般的です。このため、登録・更新日が古くなると抽出されにくくなってしまいます。抽出されるのは登録から3ヶ月以内がほとんどです。

訪問登録は一次面接と考える

インターネットから応募した後、正式に求人企業に応募するためには、求人情報紹介会社を訪問して本登録手続きを行う必要があります。注意しなければならないのは応募する企業に行くわけではないからと気軽な気持ちで訪問しないことです。

求人情報紹介会社を訪問するときは、応募する企業の一次面接という緊張を持って臨みます。求人情報提供会社の担当者は、手続きに来社した求職者がほんとうに求人企業に紹介できる人材かどうかを評価しているからです。